« 2007年05月08日 | Top

.

最新記事【2008年04月21日】

.

誰かが亡くなった場合、通夜もしくは葬式で香典を渡すことが多いでしょう。金額や書き方、渡し方など香典に関するマナーはいくつかあります。
香典だけでなく葬式で守るべきマナーはたくさんあります。これから出席する機会も多くなるかもしれませんので、葬式や冠婚葬祭にまつわるマナー全般について大まかにお伝えしたいと思います。


葬式というのは人が亡くなったときの儀式ですので、悲しむ人が多くいるということを忘れてはいけません。

特にご遺族は大変な悲しみに沈んでいるはずですから、神経を逆なでるようなことは決して行ってはなりません。若さ故の失敗ということも通用しません。

若いうちは不慣れなことも多く失敗しがちですが、たった一度の失敗で取り返しのつかないことになる場合もあるのです。経験の少なさや若さを言い訳にしてはいけません。

経験を積み重ねていくうちにマナー本を読むことも人に確認することもなくなってくると思いますが、経験不足のうちはそれこそ自分が問題を起こさないよう正しい知識を身につけることが大切です。

それがマナーと言えるのです。


香典は結婚式のご祝儀とは違います。同じだと勘違いして祝儀袋に香典を包むような人はさすがにいないでしょうが、それに近い失敗をしてしまう可能性もなくもないのです。

無知とは恐ろしいものです。例えば自分が遺族から歓迎されない立場で、もしも葬式でマナー違反なことをしてしまったらどうなりますか。後悔しても遅いのです。

そうならない為にも大人として恥ずかしくないマナーを覚えておきましょう。

葬式のマナーと常識事典

葬式のマナーと常識!!お香典や葬式の時の挨拶・お通夜に行く服装など、様々なマナー・常識を紹介した情報サイトです!


.